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ベビーサイン知識

育児をもっと楽しく!0歳児と始める触れ合い遊びのすすめ

こんにちは!
ベビーサインアドバイザーで2児の母になった晴famさやです🙌

第2子を出産後、寝てばかりだった赤ちゃんが2週間くらい経った頃から
少しずつ起きていられるようになってきました。

これをみてくださっているママさんも同じようなことを思ったはず🥺

初めてのお子さんのママパパは「何してあげよう??」と何もかも手探り。
二人目以降のママパパは「上の子がいるから放置気味で何もしてあげられてない。。。」と少し罪悪感を感じている。

そんなママパパもいらっっしゃるのではないかと思い、
ベビーサインアドバイザーの私が今(生後14日頃から)やっていることを踏まえながら
【生まれてすぐからできる!赤ちゃんとのふれあい遊び】をお伝えします✨

最後まで読んで、貴重な新生児期、あっという間に過ぎ去るねんねの時期の育児を充実させましょう✨

触れ合い遊びってなに?

触れ合い遊びの定義と特徴

触れ合い遊びとは、大人と子どもが身体の触れ合いやリズム、簡単な歌などを使って一緒に楽しむ遊びのこと。
特別な道具は必要なく、親子のスキンシップを通じて、お互いの感情を共有しやすい点が特徴です。
例えば、歌に合わせて手を動かす「手遊び」や、くすぐるような動作を取り入れる遊びが含まれます🙌

触れ合い遊びは赤ちゃんの月齢や発達段階に合わせてアレンジできるため、0歳児をはじめとした乳児期から取り入れやすい育児の方法です。

親子の絆を深めるメリットとは

触れ合い遊びは、赤ちゃんとのスキンシップやアイコンタクトを通して、親子の絆を深める絶好の機会!
特に0歳の赤ちゃんは、親の声や表情を頼りに安心感を得るため、遊びを通じて「ここにいて大丈夫」と感じる土台を築くことができます❤️
また、ふれあい遊びを繰り返すことで、親自身も赤ちゃんの反応や成長を実感しやすくなり、子育てをより楽しむモチベーションが高まります✨

このように、親子ふれあい遊びは単なる遊び以上に、親子間の愛着形成や信頼関係を築くための大切なプロセスとなるのです。

0歳児の発達に最適な遊びのポイント

0歳児にとって、触れ合い遊びは発達を促進する大切な役割を果たします。
この時期の赤ちゃんは、特に聴覚や視覚が発達途中ですので、保護者の優しい声やはっきりとした表情を意識的に見せることが効果的です🙆‍♀️✨

そして、月齢に応じて楽しめる遊びを選ぶのも重要です。
たとえば、生後1ヶ月では目を合わせる遊びや音に反応する遊びがオススメです。
首が座ってくる頃には、歌や動作を伴う手遊びを取り入れてみると良いでしょう。
また、遊びの中で赤ちゃんの反応をしっかり観察し、楽しそうな表情や仕草が見られた場合は、その動きを繰り返してみることを意識するとより良い効果が期待できます✨

おすすめの触れ合い遊び5選

1. わらべうたを使った遊び

わらべうたは昔から親しまれている触れ合い遊びの一つで、赤ちゃんの注意を引きつけるリズムやシンプルな動作が特徴です。
「あがりめさがりめ」「いっぽんばしこちょこちょ」などの歌は、動きと歌を組み合わせることで赤ちゃんが心地よく感じられるだけでなく、親子のスキンシップを深めるチャンスになります。
また、歌詞の繰り返しによって赤ちゃんが安心し、親子の絆を育む効果も期待できます。

2. 手遊びを取り入れた遊び

手遊びは赤ちゃんも楽しめる触れ合い遊びとして人気があります。
「ちょちちょちあわわ」や「おつむてんてん」といった親子で手を使う遊びは、赤ちゃんの小さな手や指を軽く動かしながら行います。
この遊びは赤ちゃんの指先の発達を促進し、親が声をかけながら行うことで、笑顔やアイコンタクトによるコミュニケーションを取る機会にもなります。

私が実際に持っているわらべ歌や手遊び歌が載っている本の一例です。
本などを参考にさまざまなわらべ歌、手遊び歌で遊んでみましょう♪

3. 身体を使って楽しめる動き遊び

赤ちゃんと一緒に身体全体を使って遊ぶ動き遊びは、大切な親子の触れ合い時間をつくり出します。
たとえば、「おふねがぎっちらこ」や「バスに乗って」の歌に合わせて膝の上で赤ちゃんを揺らすような簡単な動作を加える遊びは、赤ちゃんの運動機能の発達をサポートします。
また、親が顔を近づけたり笑顔を見せたりすると、赤ちゃんも安心感を覚え、楽しい時間を共有できるようになります。

4. 家庭でできる道具を使った遊び

特別なおもちゃを買わなくても、お家にあるもので簡単に遊ぶことができます。
たとえば、ガーゼやハンカチなどを使って「いないいないばあ」は赤ちゃんに大人気の遊びです。
また、小さなボールを転がして触らせたりすることで、赤ちゃんが新しい触覚体験を楽しむきっかけになります。
道具を使う際には安全性に十分配慮し、赤ちゃんが誤って飲み込むような小さなものは避けましょう。

5. 五感を刺激する感覚遊び

0歳の赤ちゃんにとって五感を刺激する遊びは発達を促すうえで非常に重要です。
柔らかいタオルやガーゼの肌触りを楽しんだり、優しい音が鳴るガラガラを振ったりすることで、触覚や聴覚が刺激されます。
また、赤ちゃんに話しかけながらそっと頬をなでたりすることで、安心感を与え、感情の安定にもつながります。
これらの感覚遊びは日常的に取り入れやすく、赤ちゃんの成長をサポートします。


⭐️ここでポイント

手話のように手を使って伝える「ベビーサイン」を一緒に行うのがおすすめ!
『ママ』『パパ』『おっぱい・ミルク』などの人や物から
『うれしい』『手伝って』などの感情や考えも
ベビーサインを使えばママパパから赤ちゃんへ、赤ちゃんからママパパへ ” 言葉を話し始める前から伝えることができる ” ようになります!

歌に出てくる人や物をベビーサインを使いながら遊ぶことで、より楽しく充実したスキンシップの時間になりますよ❤️


触れ合い遊びの効果

赤ちゃんの心の発達をサポート

触れ合い遊びは赤ちゃんの心の発達に大きな影響を与えます。
0歳の赤ちゃんは視覚や聴覚を通じて親の声や表情に強く反応します。
親子で歌やリズムを共有し、直接触れ合うことで、赤ちゃんは安心感を得ることができます。
この安心感は、愛着形成につながり、情緒の安定を促します。
また、赤ちゃんが笑顔を見せたり声を出したりすることで、親も子どもの反応を喜び、親子の信頼関係がさらに深まります❤️

運動機能の向上と脳の成長

ふれあい遊びでは、赤ちゃんの身体を軽く揺らしたり動かしたりすることが多いため、自然と赤ちゃんの運動機能が鍛えられます。
例えば、手や足を優しく触れてリズムを取ったり、赤ちゃんの体全体を動かしたりすることで、筋力やバランス感覚が発達します。
また、繰り返し動作をする中で、脳が刺激を受け、神経回路の発達が促されます。
0歳からこうした遊びを取り入れることで、成長に必要な基礎的な能力を育むことができます。

親子のコミュニケーションが深まる

触れ合い遊びをする際には、自然と親が赤ちゃんに話しかけたり、動作に合わせて笑ったりする機会が増えます。
このようなコミュニケーションが積極的に行われることで、親子の絆が深まります。
特に、0歳児は言葉を話せない分、スキンシップや目と目を合わせることが大切です。
ふれあい遊びを通じて親子が一緒に楽しみ、笑顔を共有することで、赤ちゃんにとって安心できる環境が形成されます。
この時間が、親自身の育児の楽しさを再確認するきっかけにもなりますよ✨

触れ合い遊びを楽しむためのコツ

月齢ごとの遊びの選び方

触れ合い遊びを楽しむために、赤ちゃんの月齢や発達段階に合った遊びを取り入れてみましょう♪
例えば、生後1ヶ月から3ヶ月の赤ちゃんは視覚や聴覚が発達し始めるため、顔を見つめながら童謡を歌う、目の前で手を動かして簡単な動きを見せるなど、赤ちゃんが安心しやすい遊びが適しています。

生後3ヶ月を過ぎると、首がだんだん座り手足の動きも活発になるため、「いっぽんばしこちょこちょ」などの手遊びや、体を軽く動かすスキンシップ遊びを取り入れると良いでしょう。
0歳児は特に成長のスピードが速いので、その時期に応じたふれあい遊びを工夫することで、赤ちゃんとの時間をより楽しく過ごせます。

安全に配慮した遊び環境づくり

触れ合い遊びをする際は、安全な環境を整えることが最優先です。
赤ちゃんが寝たり座ったりする場所は、柔らかいマットやラグで保護し、転倒や衝突を防ぎましょう。また、遊びの最中に目を離さないことが重要です。
特に0歳児は予測できない動きをすることがあるので、安全確認を徹底してください。
使う道具がある場合は、赤ちゃんが誤って飲み込まないよう大きさや形状にも注意しましょう。
安全に遊びができる環境を整えることで、ふれあい遊びをより安心して楽しむことができます。

赤ちゃんの反応を読み取るポイント

触れ合い遊びをしているとき、赤ちゃんの反応をよく観察してみましょう✨
0歳児はまだ言葉を話せませんが、笑顔を見せたり、手足を動かしたりすることで「楽しい」と感じていることを示してくれます。
一方で、泣いたり顔を背ける場合は、遊びに疲れた可能性や気分が乗らない状態を示しているかもしれません。
赤ちゃんの仕草や表情をしっかりと観察し、それに合わせて遊びを調整したり、一旦休憩を取るなどの配慮をしましょう。
このように赤ちゃんの反応に敏感でいることが、親子の信頼関係を深める大きなポイントとなります。

ベビーサインを使える赤ちゃんは、まだ話せなくても自分から「『楽しい』から『もっと』やって!」「それは『ねこ』だね!」など、感じたことを伝えてくれたり、わかるよ!と反応してくれます。
楽しむ幅が広がりますね♪

パパや兄弟も一緒に楽しむ方法

触れ合い遊びは、ママだけでなくパパや兄弟も一緒に楽しむことで、家族全員が子どもとの絆を深める機会を持つことができます。
歌遊びや手遊びは、パパも簡単に取り入れられる触れ合い遊びの一例です。
また、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる場合は、一緒に手拍子や手遊び、ベビーサインをして、赤ちゃんを囲んで笑顔で遊ぶことで、家族全員が楽しい時間を共有できます。
赤ちゃん自身も周りの愛情を感じ取り、安心感が生まれます。
家族全員で遊ぶことで、0歳児の成長をみんなで楽しめる育児環境を作ることができます☺️

まとめ

赤ちゃんと何をしたらいいか?迷った時は歌や絵本を活用してみてください!
初めは反応がない、反応しているのかわからない状態でも、繰り返すたびに反応が出てきたり、好みがわかってきます。
貴重なねんね期を楽しんでくださいね❤️
実際にどのように遊んだらいいか、赤ちゃんの成長に合った遊びがわからない、ベビーサインを取り入れてみたいけど何から始めたらいいかわからないなど少しでも思ったら、いつでも聞いてくださいね☺️

\ご相談・お問い合わせなどはこちらのLINEへメッセージをお送りください/
https://lin.ee/uW6O2Wg


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